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カテゴリ:吉野( 104 )
高見の郷しだれ桜
 4月18日、高見の郷枝垂れ桜を見に行った。植林したスギ、ヒノキを伐り、しだれ桜を植えられて年数を経たので見事な桜山となった。入園料1000円さえ払えば、山上までのバスや離れた所にある駐車場からのシャトルバスも無料。バスを使わず歩いて登ると次々と現れる桜を愛でながら30分ほどで山上に着く。売店が並び食事をすることが出来る。持ち込みはご遠慮下さいとのこと。安い入場料だけにお金を落とさねばと思ってしまう。
 それにしてもこれだけの場所をよく作ったものだと感心する。相当な手間が掛かっており、当然財力が無ければ出来ないこと。そして人々が押し寄せるのは数週間の期間でしか無い。スタッフも相当配置されている。
 来年こそ撮影会に使いたいと思った。
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by asuka-ji | 2019-05-07 06:52 | 吉野 | Comments(2)
吉野山撮影会
 撮影会で吉野山へ。4月9日、下千本が見頃との情報で吉野山へ。6時、下千本駐車場で花は見頃だ。中千本は七分咲きとのこと。ただ靄も無く日が出ても水蒸気は上がらない。晴天で行楽日和だ。これとて撮影にいい日であることに違いないのだが…。次第に増えてくる花見客を入れたスナップなどを撮ってもらう。
 新しくなった吉野ケーブルのゴンドラが桜の中を行き交っていた。中千本までは行かずに花見をしながら弁当を食べ、帰りに世尊寺に寄った。
NikonZ7 21-70/4 70-200/2.8
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by asuka-ji | 2019-04-13 14:37 | 吉野 | Comments(2)
 ずいぶん前になってしまったが4月4日の撮影会。下市から西吉野方面へ行った。今年は花が早いように言われたが冷え込みが続き、所謂平年並みとなった。最近は極端に早い年があるので、それが当たり前のような感覚になりがちだが、考えてみれば例年こんな時期だった。
 5時に明日香集合で西吉野の南山集落へ向かった。光専寺のしだれ桜はちょうどよかった。周辺のケイオウザクラもまだ残っていて、朝日を受ける集落を撮影した。西山を通って貝原の枝垂れ桜へ。満開ではなかったが、周辺のケイオウザクラ、サンシュユの咲き誇る花里の佇まいを楽しんだ。黒滝のコンニャクを食べ広橋を回って帰った。
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by asuka-ji | 2019-04-13 11:56 | 吉野 | Comments(2)
花の里
 家の畑に十数年前に植えたソメイヨシノがある。木が大きくなり、今五分咲きほどになっている。
いよいよ春本番。下市の枝垂れが咲いているとの情報あり、モクレンも咲き出したのではとバイクを走らせた。下市町仔村、立石辺りは花の里と言えるほど花が植えてある。サンシュユ、ケイオウザクラ、モクレンなど斜面を彩っている。清楚で気品のあるモクレン。ピンクのケイオウザクラは華やだ。時々小雨が降って気温も低くバイクには快適とは言えないが、山の集落を巡るにはバイクが便利だ。
 栃原の峠の枝垂れ桜は満開。新住の墓守枝垂れも満開。冷え込みでしばらくは見頃が続きそうだ。
NikonZ7 24-70/4
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by asuka-ji | 2019-04-01 21:52 | 吉野 | Comments(2)
桃源郷
 春が来ると一斉に花が咲き出すまるで桃源郷のような山里がある。下市から西吉野に掛けての山間集落は黄色やピンクの花であふれる。サンシュユ、ケイオウ桜、紅梅、桃など、元々切り花用に栽培されているものだ。毎年必ず訪れる撮影地でもある。かつてJAならけんのカレンダーを担当していたときにもこの辺りの写真を使ったことがある。
 26日にバイクで走った。山村の集落を巡るにはバイクが最適だ。それも小型に限る。1100CCの大型バイクに乗っていたとき細い道を詰めていきUターンに難儀したことがある。それに比べて今乗っている110CCのカブは快適だ。山から山へ集落と集落をつなぐ道を走り回った。鹿場では花を愛でながら弁当をいただいた。
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by asuka-ji | 2019-03-28 20:48 | 吉野 | Comments(2)
下市
 明日香5時集合で下市へ向かった。雨の予報だが夜明けに面白いことが起きるかも知れないと展望のきくところへ行った。竜門山塊から烏の塒屋山、そして宇陀の山が続き高見山の秀麗なピークが突き出している。何とも綺麗な姿だ。その前に目覚めようとする山間の集落が見え始める。
 小雨が降り始め時々はしっかりと降る天気だったが、広橋の梅林に移動して撮影を楽しんだ。梅のいい時期は過ぎているかも知れないが、まだ紅梅も残っていて彩りを添えてくれる。刻々と変化していく霧の動きに釘付けとなり、いつまでもシャッターを切り続けた。
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by asuka-ji | 2019-03-20 11:45 | 吉野 | Comments(2)
山に添う
 バイクで下市をウロウロした。山間の集落に入るのはバイクに限る。何処かに抜ける道だと思って入ったらお家の庭に侵入ということも間々ある。その分今まで知らなかった展望だとか集落の有り様など、発見や出会いもある。
 今日も地元のある方とお話しさせてもらった。たとえ不便でも、住む地の素晴らしさはよくご存じだ。生きていくのに、便利さなどよりもっと大事なものがあることを知っておられる。家の周囲の管理など大変な作業だが、そのおかげで素晴らしい景観を維持してくれている。頭の下がる思いだ。
 これからモクレンや桜も咲いてくる。山里はまだまだこれから新たな装いを纏ってくる。
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by asuka-ji | 2019-03-18 21:50 | 吉野 | Comments(0)
高見山
 暖かい日差しが降り注ぎ、春のような陽気だった。それでも山には雪が残っているかも知れない。夕方の光に雪の付いた木が映えるかもと、午後から高見山に向かった。東吉野に入って山に雪が見えなかったら登るのは止めようと思ったが、木津トンネルを抜けると高見のピークの北側に辛うじて白いものが見えた。
 大峠まで道路は全く雪は無く端に雪が残るだけだ。身支度をして2時に登り始める。陰に少し雪が残るが、殆ど雪の無い山道。30分で展望所に着く。国見岳方面の尾根も雪の無い枯れ山状態で寂しい。途中コツコツと木をつつく音に目をこらすとアカゲラがいた。300㎜では遠すぎる。少し近づいてと思ったら逃げられた。
 頂上直下でやっと雪が出てきた。木々に雪が付いているものの、強い日差しに溶けてバラバラと落ちてくる。次々に落ちてくる。朝なら景色がもう少し違っただろうに仕方がない。夕景の中で見るエビの尻尾を見たかったのだから。それでも日が沈んでしまう5時30分まで頂上に居た。さすがに冷えてきて、悴む手をこすりながら一気に峠まで下った。膝が痛んで悲鳴を上げながら30分程で下りた。
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by asuka-ji | 2019-02-06 13:55 | 吉野 | Comments(2)
雪道
 12月にスタッドレスタイヤに履き替えたが、よく見るとスリップサインが出ていて替え時になっていた。5年目のタイヤ。スリップサインが見えてしまっては変えねばならない。といってもブリジストンのブリザック。ひょっとしたら未だ使えるかもと早くテストしてみたかった。
 そう思いながら年が明けた。気温が下がり、平地では小雨も降った。標高1,000㍍も上がれば雪があるかもと、家から一番近い吉野山奥の林道へ走った。
 奥千本の金峯神社へ行ったが雪は無い。通行止めのバリケード横をすり抜けて奥へ向かう。何があっても自己責任。勝手に走って行く。管理責任を問われるので、今は何処でも冬季通行止めになる山間の林道。
 青根ヶ峰を過ぎ、黒滝への分岐にもバリケード。横が開いているのでここもそのまま通過。四寸岩山の登山口から少し行くと雪が現れた。標高900㍍。積雪は5㎝から10㎝といったところ。ゆっくりと乗り入れる。少し速度を上げて急ブレーキ。なんともない。簡単に止まってしまう。さらに速度を上げて安全なコーナーで急ハンドル急ブレーキ。問題ない。1050㍍地点では少し氷っていた。百丁茶屋跡まで進んだが、またバリケードがあった。これはどかさないと通れないのでバックした。
 わざと四駆を外しFFでも走ってみたが、安全に走れた。これで一安心だ。
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by asuka-ji | 2019-01-03 20:51 | 吉野 | Comments(2)
吉野山撮影会
 撮影会で吉野山へ上がった。下千本の駐車場前は夜明けの撮影スポットだ。今回も霧が湧いてくれた。目の前の桜葉は散ってしまって無くなっている。それでも朝に湧いてくる霧は気分が盛り上がり撮影しようと言う気にさせてくれる。暫し撮影し、上千本に上がった。
 蔵王堂から後ろにガスが湧き川向こうの北の台住宅地を隠してくれている。高取山系の後ろに二上山も見える。足下にもガスが走ってくれれば言うことなしなのだが、贅沢は言えない。雄大なパノラマに見とれながらシャッターを切る。
 その後高城山へ向かった。紅葉はまだ撮影出来た。霧は無い。風が強く足下の落葉も乾燥している。雨後ならばいい被写体となりそうだ。気温は低く手が悴み手袋無しでは辛いほどだった。展望台のベンチでメンバーが持参したホットコーヒーと手作りの栗きんとんをいただく。これも撮影会の楽しみの一つとなっている。
ニコンZ7 24-70/f4s 70-200/f2.8
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by asuka-ji | 2018-11-14 09:49 | 吉野 | Comments(0)



写真家・上山好庸
(社)日本写真家協会(JPS)
会員
昭和25年明日香村生まれ。
48年中京大学卒業。
奈良新聞社を経て写真家を志す。
61年フリーとなる。

※写真の無断転載はご遠慮下さい。
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