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飛鳥光の回廊
 飛鳥光の回廊が昨日今日と行われている。昨日は朝から川原寺で播立て作業を行った。満身創痍の朱雀も配置した。この催しはいつもイベントに参加していて見て回ることが出来ないでいた。今回は時間があり初めて撮影して回った。
 観光協会の隣にあるカフェ・ことだまから格子越しに光が漏れて舗道に陰を落としていた。岡寺に上がるととんでもないカメラマンで三脚を立てて動かない。何とかシャッターを切り板蓋宮跡へ。どういうわけか黒滝のコンニャクを売っていて久しぶりにいただいた。全体に人出も多く賑わった感じだった。
 協会事務所に居たとき訪ねてくれた方がいて、ブログを見ていただいている人だった。こういう人と会えるのは嬉しいもので、最近更新が途切れがちのブログもしっかり続けねばと反省した。
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by asuka-ji | 2017-09-24 08:01 | 明日香 | Comments(2)
彼岸花
 撮影会で明日香から御所へ。明日香での集合時間が遅かった。6時に集まったが夜明けのいい時間帯が過ぎている。飛鳥寺付近で撮影し、御所の伏見へ向かった。太陽がすこし雲に隠れたがまずまずの天気。彼岸花も少し早めだがいい状態で撮影出来た。稲刈り作業にも出会えて実りのある撮影会だった。ゆっくりと昼食を摂りドラムヤカタで展示されている写真展にも伺った。
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by asuka-ji | 2017-09-22 10:45 | 撮影会 | Comments(0)
黎明645
 万葉劇シリーズ第18弾、「黎明645」は上演できなかった。台風により警報が出て中止となった。呆気ない終わり方だった。19年、未だかって中止になったことは無い。雨でもやってきた。でも台風は別だ。警報が出ると観客の方にも多大な影響が出るため中止となる。
 前日のゲネプロも雨と風で思案したが、遠くから見に来ていただいている方も居たので行った。強風のため大道具をセットせずにやった。音響照明を入れての初めての通し。自分も出なくてはいけないし、進行上やることもあるので撮影は一部しか出来ていない。この演し物、次回に出来るのかどうか分からない状態ではある。
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by asuka-ji | 2017-09-20 21:02 | 劇団時空 | Comments(0)
彼岸花
 舞台準備の買い物に出たとき、飛鳥寺近くに彼岸花が見えた。毎年一番先に咲く場所で、此処が咲き出すとあちこちにちらほらと深紅の花が見えてくる。カメラを持っていないのでスマホでぱちり。撮影に出ていないので何だか変な感じだ。
 17日の舞台までは仕方ないと言い訳をしてみる。
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by asuka-ji | 2017-09-11 23:43 | 明日香 | Comments(0)
影裏
 久しぶりに本を読んだ。「蜜蜂と遠雷」以来だ。「影裏」・沼田真佑、今年上半期の芥川賞受賞作。不思議な作品だった。日記のように淡々と綴られた日常。舞台は岩手。釣りを趣味とする主人公が楢の木が横たわる渓流を友人と遡っていく書き出しに引き込まれて読み進んだが、大きなストーリー展開はない。友人の日浅という人物の陰の部分も曖昧でよく分からない。東北大震災の後、行くへが分からなくなった日浅の父親と会うことによって彼の過去が明らかにされていくのだが。このラストのシーンでやっと見えてくるものがある。
 主人公の元彼が手術をして声まで女になっていたとか、震災の後日浅の行方が分からないとか、設定はしてあるのだが具体的に見えてこない部分は多い。ただ読み終えると何となく気になる作品だった。100ページ程の短さということもあるのだろうが、もう一度読み返してみるかという気にはなった。
 その前の「しんせかい」といい、芥川賞受賞作は楽しんで読むというたぐいの物では無い。立ち止まって来し方を振り返るためのツールのような気がしている。
 そんな本のことよりも迫り来る現実があるわけで、昨日、今日と最後の舞台練習だ。まだ仕上がっていない舞台を観てもらえるところまで高めなくてはならない。

「黎明645」
16日午後6:30~ リハーサル
17日午後6:30~8:00 公演
石舞台公園あすか風舞台です。
終演後 橿原神宮前までバスが出ます。
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by asuka-ji | 2017-09-10 14:26 | 日々 | Comments(0)



写真家・上山好庸
(社)日本写真家協会(JPS)
会員
昭和25年明日香村生まれ。
48年中京大学卒業。
奈良新聞社を経て写真家を志す。
61年フリーとなる。

※写真の無断転載はご遠慮下さい。
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