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小原の里
 明日香の匠展と生駒の写真展が終わった。最終日も多くの方に来場いただいた。不在の時に来ていただいた方には申し訳ないことだった。
 万葉文化館の側にある小原地区では梅が見頃となった。甘い梅の香りが一面に漂っている。メジロがせわしく動き回り、大地が膨らむ春の到来を告げているようだ。少し冷えた大気に日差しが降り注ぐと、気温がたちまち上がるのだろうか気持ちがいい。太陽の角度が少し変わるだけでこれほど違うのかと実感する季節だ。
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by asuka-ji | 2017-02-27 00:31 | 明日香 | Comments(0)
写真展
 匠展が今日で終わる。生駒の指導する写真展も今日までだ。朝から万葉文化館。午後から生駒の芸術会館「美楽来」へ行かなければ。来月9日からは奈良市写真美術館であすか会の写真展が始まる。
 明日香は梅が見頃を迎えてきた。
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by asuka-ji | 2017-02-26 08:42 | 明日香 | Comments(2)
雪山
 昨日、大峰山系の釈迦が岳を目指して出掛けた。相当な積雪が見込まれ、だめかも知れないと十津川の旭ダムへ向かった。ダムを過ぎ冬季通行止めのバリケードを除けて積雪の林道を走った。積雪は増えて30㎝から50㎝近くになってきた。先行車のない新雪の道。落石を同乗の息子とその友達によけてもらいながら何とかデリカD5は進んでくれる。底を擦ってはいるが、いったい何処まで行けるのだろうかと思っていたら、大きな木と崖崩れに出会った。重機でないととても動かせるものでは無い。登山口の林道地点までまだ5㎞ほどある。この積雪では無理だろうと引き返した。
 何処へ行こうかと思案の末、天川へ向かった。これで相当な時間をロスしている。坂本から天川への道はずっと雪道だったが快調に走る。
 天川の川合に着いたのは10時過ぎ。それから弥山への登山道を行けるところまで行くということにした。山道に取りかかると積雪は30㎝。植林の中を唯々登る。展望はきかないが、積雪は増えていく。幸いトレースがあったが深くなる。途中でワカンを付ける。一人はスノーシューを持ってきていて、それが急斜面を快調に進んでいく。ワカンも沈みが少なく足抜きがいい。そんなこんなで雪道をあえぎながら楽しんだ。1113メートルのピークを過ぎるとますます深くなった。
 カップ麺で昼食を摂り、わいわいいいながら更にすすんだが、帰りの時間もあるので引き返した。若者はソリで滑りながら楽しんで下った。
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by asuka-ji | 2017-02-16 22:54 | 吉野 | Comments(0)
紅梅
 石舞台公園にある紅梅が咲いている。夕方寄ってみた。甘い爽やかな香りに満ちていた。早く咲く白梅もあちこちで見受けられる。確実に春が来ていることを感じるのだが、まだ寒い。帰りがけ橘で西の空が色づいていた。この色は冬の空独特の色合いだ。
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by asuka-ji | 2017-02-14 21:06 | 明日香 | Comments(0)
御船の滝
 13日、午後から急に思い立って御船の滝へ向かった。国道から井光の林道に入ると道の両側に雪が残っている。轍は黒く雪が解けていた。養魚場から先は通行止め。車でもう少し上まで詰めたいと思ったが駐車場に置いて歩いた。林道は入るとすぐに雪道となり、30センチ以上積もっている。登山者のトレースがありそれをたどる。アイゼンは付けずに歩けた。雪は徐々に深くなり、50~60センチとなった。
 撮影しながらだが滝まで約1時間かかった。時間も3時半だが数名の方がおられ、ビデオのクルーも入っていた。滝は氷が付いているのだが、流れの真ん中が凍っていない。下の雪の中に氷のブロックが沢山落ちているので、もう少し凍っているときもあったのかもしれない。気温がそんなに下がっていないのだ。標高は900メートルほどだったと思うがよほど冷え込みが続かないとだめなのだろう。4時過ぎに誰もいなくなった滝を後にした。帰りは走るように雪中を下った。駐車場まで30分強だった。
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by asuka-ji | 2017-02-14 08:52 | 吉野 | Comments(0)
二上山写真展
 二上山写真展が始まった。今年も3点出品している。プロアマ混合18人による写真展。2年前に誘われて参加することになった。當麻寺の横に古民家を改装して営業する「ギャラリーら・しい」のオーナーが呼びかけて始まったようだ。それぞれの二上山がありそれぞれの顔がある。
 昨日は訪ねてくれる人があったので午後から会場にいた。夕方まで対応していると雪が降ってきた。慌ててお寺に向かった。その後、雪のついた二上山が姿を現すまで近くで粘った。
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by asuka-ji | 2017-02-13 22:38 | 葛城 | Comments(0)
今日も雪景色
 昨日のこと。朝起きると屋根に白いものがある。雪だ。未明に少し降ったようだ。稲渕へ行き飛び石を撮影。Iさんが神妙にファインダーをのぞいておられた。それにしてもあちこちよく動く方だ。おかげで時々季節の情報をいただく。
 女綱、栢森の集落と撮影し棚田に戻ると橿原のTさんと遭遇。精力的に撮影する行動力に、感心するというと飯の種ですからと。歳はまだ40代半ば、それはしっかり稼いでもらわねばと激励しておいた。思い起こせばその年齢の頃には忙しく撮影していたのを思い出す。と同時に経てきた今の年齢を実感した。
今日は昼から二上山写真展へ行かねば。
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by asuka-ji | 2017-02-12 10:12 | 明日香 | Comments(0)
 雪が降った。少し積もっている。予報ではもっと積もるようなことをいっていたのだが、朝風峠に向かった。しばらく撮影していると、日差しが現れた。木に着いた雪が溶けて雫が落ちてくる。さほど気温が下がっていないのだろうか。
 勧請縄の近く、棚田の上にあるロウバイが見頃を迎えていた。稲渕のTさんが2000年に植えられたものだ。十数本の木が芳香を放っている。
 午後から高取城址に登ってみた。壺坂寺から上は雪道となっていた。城跡は20㎝程だろうかしっかりと積もっている。頂上から高見山は見えなかった。大峰山系も見ることが出来ない。風が強く、雲間の日差しを待って撮影した。
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by asuka-ji | 2017-02-11 00:02 | 明日香 | Comments(0)
細川
 未明に少し降ったのか屋根に雪が載っている。その上にみぞれか雨が降り続いて表面が薄汚く見えていた。雪にはならないようで、それでもガスっていたので細川で柿の木を撮影した。柿は実の成るときもいいが、すべてをさらけ出した冬の姿は格好がいい。夕日に合わせても主役として演じてくれる。ガスもまたよし。
 納品が有り天理へ向かったら山辺のアタリは屋根に雪が残っている。どうやら北の方が積もっているようだ。奈良辺りへ行きたかったが、打ち合わせが有り戻る。注文の画像を引き出したり、半分以上はPC相手だ。この10年間でみるみる目が悪くなった。いや目だけではない。思考回路がどこかで詰まっているのか、スムースではない。歳のせいにしてしまえば楽なのだが、そういうわけにもいかないだろう。
 数日前のロウバイと沈下橋。
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by asuka-ji | 2017-02-09 21:14 | 明日香 | Comments(0)



写真家・上山好庸
(社)日本写真家協会(JPS)
会員
昭和25年明日香村生まれ。
48年中京大学卒業。
奈良新聞社を経て写真家を志す。
61年フリーとなる。

※写真の無断転載はご遠慮下さい。
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