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藤原京から葛城へ
 26日の撮影会から帰って熱があったがシャワーを浴びて寝込んだ。喉の痛みがひどく、春にも同じようなことがあった。日頃の行いが悪いのだろうか、いずれにせよ疲れは溜まっていた。翌日医者に行き点滴を打ってもらって寝たが、38℃が続き昨日やっと下がった。何とか起きて動けそうなので画像の現像処理をした。
 ブログは更新できず、他のことも放ったらかしで空白の日が出来てしまう。しばらく無理は出来ないだろう。
 写真は26日のもの。
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by asuka-ji | 2013-09-29 12:24 | 撮影会 | Comments(2)
本薬師寺跡
 文化サロンの教室の後、人と約束があり、終えてから本薬師寺跡に行ってみた。ホテイアオイはまだ咲いているが、水が無く田んぼがひび割れしているのが目立った。彼岸花も終わりで、何とかごまかして撮影。
 明日は撮影会。残りの彼岸花を求めて。
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by asuka-ji | 2013-09-25 20:47 | 明日香 | Comments(2)
彼岸花見頃
 彼岸花は色褪せたものが多い。でも今が一番綺麗に見えるところもある。次々と咲くものだから色褪せていないときは花の数が少ない。まだまだつぼみもあって、今週いっぱいは見頃と言えるかも知れない。
 カメラマンのマナーは相変わらず悪く、畦道を入っていって棚田の真ん中に何人も三脚を立てている。早く出てきなさいよと待つがあれこれと時間ばかりが過ぎて動かない。畦に入ってはいけないと知らない人もいるので、何処かの地元民みたいにいきなり怒鳴ることはないが、少し注意をする。
 そういう人は何か勘違いをしている。畦に入らないと思うような写真が撮れないとでもいうのだろうか。これを撮影しないと食べていけないというプロの写真家は、それなりの手続きを経て許可をいただいたりして撮影している。不法な撮影などしていたら自分の職場が無くなってしまう。フィールドは仕事場なのだ。だから被写体にも気を遣う。道ばたの花芽は出来るだけ踏まないように心するし、次に来ることを考える。その場だけよかったらいいわけではないのだ。
 でも、明日香にたくさんの人が来てくれることはありがたい。カメラマンよ来たれ。マナーを守って、三脚を広げたまま歩かないでくれ。立てたまま放置しないでくれ。手持ちで撮影できるときはその自由さを楽しんでもらいたい。
 夕方、母の入院する医大へ向かう途中、夕日を撮影した。
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by asuka-ji | 2013-09-24 21:22 | 明日香 | Comments(0)
あれこれ
 行幸ウオークが終わり、今日は奈良の旅館で芝居を演じてきた。160人程の東京の中学生対象で、終えて帰ると11時頃になった。一連のイベントが終わりやっと撮影に専念できる、と思いきや、明日は朝から国営公園のワークショップ、午後から地域の奉仕作業で夜は集会。明日も自由にはならない。
 同級生が亡くなり、昨日の通夜と今日の告別式に行ってきた。息子同士も同級生で悲しみがストレートに伝わるお葬式だった。入院中の母は暫く病院に居ることになるだろう。午前中に少し撮影した。
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by asuka-ji | 2013-09-22 23:49 | 明日香 | Comments(2)
行幸ウオーク
朝から天気よく、行幸ウオークは南淵請安の墓からスタートした。石舞台まで3㎞の道のり。寸劇をはさみ彼岸花の咲く棚田を歩いた。途中から先回りして、石舞台で行幸に関するトークショーをした。とにかく疲れた。
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by asuka-ji | 2013-09-21 23:54 | 明日香 | Comments(3)
明日は持統天皇行幸ウオーク
 明日は持統天皇行幸ウオークだ。稲渕の南淵請安の墓で午前10時30分から、寸劇出発セレモニー。その後、輿をひいて稲渕の集落を通り、勧請縄の下をくぐって案山子ロードへ。朝風峠で休憩。祝戸荘で休憩し石舞台へ。
 私は案山子ロードを終えてから、石舞台へ先回りして、阪南大の吉兼先生とミニトークショー「行幸って何?」を行う。総勢80人程の行列が彼岸花咲く棚田を歩く。3㎞の道のり。稲渕へは飛鳥駅から直通シャトルバスが出る。
 昨日の案山子ロードと自宅からの夕景。そして以前の行幸。
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by asuka-ji | 2013-09-20 23:21 | 明日香 | Comments(0)
「月下の誓い」上演
 公演が終わった。雨の中での上演だった。台風が来て、県内でもあちこちで警報が出ている中、来ていただいてるお客さんのためにも強行した。
 雨は辛いが、舞台は映えた。照明がきれいで、大道具は素晴らしいものになった。何処へ出しても恥ずかしくない舞台になったと思う。15年、一区切りになった。本が出来ずにメンバーには迷惑をかけた。次回作は降りることを皆に伝えた。
 そして、今日後片付けをした。いつもと違って舞台に道具を置いたまま帰ったものだから、一日めいっぱい働いた。少人数なのでなかなかはかどらず、少々バテた。この翌日の片付けは皆でぼちぼちとやりたいものだ。

ダイジェスト
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百済の王興寺建立に関わった瓦職人主巴利(スハリ)にはウォルという妹が居た。二人は養父に育てられていたが、ウォルは養父に犯されそうになり剣で刺してしまい、自らも命を絶つ。
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スハリは飛鳥寺建立のために倭国に渡ってくる。
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馬子の館で妹そっくりの智恵と出会う。
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智恵は寺建立の資材調達の役を持つ千金に養父として育てられた。千金は兄の捕鳥部の万が逆賊として葬られたことに恨みを持って馬子のじゃまをしようとする。そんな養父を父とは呼べない智恵。
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智恵は善信尼の庵でスハリに恋していることに気付かされる。
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智恵は瓦作りを手伝うようになり、瓦の文様を百済の8弁にウォルと智恵の二人を足した10弁の瓦を作りたいという。
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地震があり瓦や窯が壊れたとき建築途上の飛鳥寺が炎上する。火事の中から助けられた千金は材木を盗もうとして足を挟まれたという。馬子に任を解かれ、智恵に父ではない盗人だとののしられた千金は、馬子に斬りかかるがそれを止めようとしたスハリに過って刺れてしまう。
千金は智恵の母は夕霧という遊女で自分は実の父だと妻の狭予姫に打ち明ける。狭予姫は分かっていたと言うが、それを聞いた智恵は何を今更と父に反発する。
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千金の前に夕霧の亡霊が現れる。智恵は千金が夕霧を愛していたことを知るが、千金は息絶える。
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智恵は11弁の瓦を勝手に作る。1弁多いのはお腹にスハリの子が宿ったからだという。スハリは二人の愛を誓い、ウォルと約束した月の絵をその瓦に描くという。百済と倭国の絆がまたひとつ増えたと喜ぶ二人。
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やがて寺は完成し、光り輝く瓦からウォルや父母が仏となって現れる。
智恵「私が気付いていなかっただけなんだわ、このお腹の子のように私はお母様に抱かれていた。そのぬくもりを今感じることが出来ます」
スハリ「人は時として過ちを犯す。それを悔い改めながら歩んできた…飛鳥の寺が幾千年もこの真神原にありつづけるだろう…彼らも又気付くに違いない…如何なることがあろうと決して忘れることのない深い絆で結ばれていることを…」
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by asuka-ji | 2013-09-16 22:04 | 劇団時空 | Comments(6)
リハーサル
 リハーサルをした。場面転換も何とか出来ていた。終えてから綿密なミーティングをしていたが、本番はもっとスムーズにいくだろう。リハもお客さんが結構観てくれた。
 問題は雨だ。台風の影響で風雨が強くなれば警報が出るかも知れない。祈るしかないだろう。今日は茶々ママさんが、来てくれた。
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by asuka-ji | 2013-09-15 00:10 | 明日香 | Comments(1)
舞台準備
 今日は照明シュートの日。舞台へ前日から道具を運び、セットした。なかなかの大がかりな舞台となった。場面転換の出し入れに慣れてもらおうとしたが、難しそうだ。初めて道具を見る者もいるし、作っている者でさえ組み上がってやっと分かるというような具合だ。午前2時に帰宅したが、やることがありアップも遅くなった。
 明日はリハーサル。本番と同じ午後6時30分に始める予定だ。
 橘寺の彼岸花も咲き出した。
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by asuka-ji | 2013-09-14 02:50 | 劇団時空 | Comments(0)
彼岸花が咲いた
 母は入院しないと快復は見込めないということになり、当分の間医大にいることになった。食事摂取に手間が掛かるため、夕方のみ家族で食事をさせることになった。病院は2時間おきに寝返りを打たせて位置替えをしてくれる。いくらエアーマットを使っていても変えてあげるのがいいようだ。
 明日香は彼岸花が咲き出した。見頃は来週末になるだろうか、石舞台の萩も咲き始めている。
 といっても舞台の準備があるので、撮影に出ていられない。今日は照明のシュートの日。大道具を舞台に乗せて、照明作り。練習もする。明日14日はリハーサル。15日は本番だ。
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by asuka-ji | 2013-09-13 09:51 | 明日香 | Comments(0)



写真家・上山好庸
(社)日本写真家協会(JPS)
会員
昭和25年明日香村生まれ。
48年中京大学卒業。
奈良新聞社を経て写真家を志す。
61年フリーとなる。

※写真の無断転載はご遠慮下さい。
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