カテゴリ:葛城( 18 )
二上山写真展
 二上山写真展が始まった。今年も3点出品している。プロアマ混合18人による写真展。2年前に誘われて参加することになった。當麻寺の横に古民家を改装して営業する「ギャラリーら・しい」のオーナーが呼びかけて始まったようだ。それぞれの二上山がありそれぞれの顔がある。
 昨日は訪ねてくれる人があったので午後から会場にいた。夕方まで対応していると雪が降ってきた。慌ててお寺に向かった。その後、雪のついた二上山が姿を現すまで近くで粘った。
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by asuka-ji | 2017-02-13 22:38 | 葛城 | Comments(0)
撮影会
 一気に気温が下がった。前夜から風が強く冬型の気圧配置に変わるといっていたが、そのとおりになった。朝6時に集合する教室の撮影会。白見始めた東の空には黒い雲があったが、御所の山麓線を伏見に向かった。強風で風が肌を刺す。気温は2度だが体感は相当なものだ。
 震えながら撮影する。正面遠くに高見山。右方向に栃尾山が見える。時々白いものが舞うほどだった。光の光芒を楽しみ、その後九品寺へ回ったが強風のため断念。壷坂の五百羅漢へ移動して撮影した。
 しばらく冬型が続くようだが、タイヤも冬用にしなければならないのだろうか。
 自宅に帰るとJAのカレンダーが届いていた。写真のトリミングに少々不満の残るものとなったが、これもクライアントの要望によるものだけに仕方あるまい。
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by asuka-ji | 2014-12-02 21:06 | 葛城 | Comments(0)
御所
 午後から地区の奉仕なので昼までの時間御所に行ってきた。夜明けにも起きることが出来ず、着いたときは7時半になっていた。新しいポイントはないかと探し回ったが思うようなところには出会えなかった。農作業をしている方と話したら池のポイントには4時過ぎからカメラマンが並んでいたそうだ。そこで、彼岸花は土手を崩してしまうので生えて欲しくないと言っていた。冬の緑葉を刈って弱らせ、無くしたいとのこと。土手によくないとは初めて聞いた。増えすぎるとそうなのかも知れない。お決まりの後継者が居ない話になり、どうしたものかと二人でしばらく話した。
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by asuka-ji | 2014-09-23 22:03 | 葛城 | Comments(0)
金剛山
 急に思い立って、金剛山へ行ってきた。カブで高天彦神社まで行き、身支度をして登ろうとすると、登山道にバリケード。どうやら台風で通行不能になっているらしい。
 迂回路と書いてあるのだが分からない。まあ、山だから道はなくても行けるだろうと進む。不動滝まで行くと橋は無く、対岸の斜面が抜けたように崩れていた。植林の倒木で埋まっている。注意しながら抜けると暫くして分岐に出会う。こちらの道に行かないようにバリケードがしてあった。これが迂回路なのだろう。
 このルートは郵便道と書かれていた。どうしてなのか分からないが、植林の中の暗い道はあまり気持ちのいいものではない。季節感もなく、展望もきかないので好きではない。 一時間ほど登ると雪が現れ、標高900メートルで-2℃だった。スパッツとアイゼンを付け、稜線に辿り着く最後の階段を登り始めたとき、太ももが痙攣した。昨年明神平へ行ったときと同じだ。動けなくなってしばらく止まり、快復して登るとまた出る。やっと水越峠からの稜線に出てほっとする。道ばたの笹がおもしろい。木漏れ日に生き物のような姿を見せる。しばし撮影しながら山頂を目指した。
 そして鳥居をくぐって急坂を登ると痙攣がひどくなり全く動けず、その場に座り込んだ。
何と言うことだろう、しばらく休憩する。そしてまた快復し、山頂の神社に到達した。
 いやはや、いったいどうなっているのだろう。すこし訓練しないといけない。
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by asuka-ji | 2013-12-23 20:52 | 葛城 | Comments(2)
ガン検診
 胃カメラを飲んできた。ガン検診は5年以上していなかった。医師に勧められ一大決心をしていってきた。県立五條病院へ山麓線を走っていると、御所辺りで朝靄が雲海となっていた。夜に降った雨で水蒸気が湧いたのだ。少し撮影をしてから病院へ。
 鼻から通すカメラはそれほどたまらないものではなく、画面を見ながら医師の説明を聞いていく。初めて見る内蔵は意外とキレイに思えたが、ずいぶん荒れているらしく、十二指腸潰瘍の痕や、ピロリ菌による胃壁の状態を説明してもらった。ガンは無かった。二人に一人はかかるガンだけに、ひょっとしてと気になっていたが大丈夫だった。それでピロリ菌を退治することになった。一週間薬を飲めばいいとのこと。
 肺はCTを撮ってもらったが、ガンは無かった。ただ、相当傷んでいる様子。十年ほど前にやめた煙草をそのまま吸っていればきわめて高い確率でガンになっていただろうということだった。
 いずれにしても躰は傷んでいる。ストレスをためないように暮らしていくのがいいとのこと。さてさて、これもなかなか難題だ。
 帰りに高鴨神社へ寄ってきた。
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by asuka-ji | 2013-12-02 22:25 | 葛城 | Comments(0)
葛城山
 葛城山に登った。ツツジはもう色褪せているだろうが、登ってみようと思った。水越峠に行くと、峠のずっと前から車が駐まっている。大阪側も同じ事だった。峠に数台駐まっているバイクに、カブを並べた。さすがに花の季節だ。登山者でいっぱいだ。ロープウエイの混雑を思うと、しんどくても歩く方がいいと思うのは私だけではなさそうだ。
 水越峠からの登りは階段の連続で、相当に急な登りだ。弥山の取り付きの急坂にも劣らないと思う。それでも爽やかな緑のトンネルと距離は短いので、1時間でツツジの原へたどり着いた。
 ツツジは盛りを過ぎ、鮮やかさを失って黒ずんで見えた。それにしても、いるわいるわ人の群れ。ロープウエイから次々と送り出されてくるのだろう。ツツジの原はざわざわとした雑踏のようなざわめきがある。
 周辺を撮影し、コンビニのおにぎりを食べて早々に下山した。帰りは少し飛ばして下った。30分少しで峠に着いた。
 夕方、草刈りを終え石舞台へ。撮影していると写遊さんが現れた。
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by asuka-ji | 2013-05-21 22:52 | 葛城 | Comments(0)
秋津島
 取材していない場所のカットを求められていた。今日しかないので朝からカブを走らせた。霜が降りて冷え込んでいる。家の側の農免道路沿いにある桜が数輪開いていた。走り出すと寒い。オーバーズボンをはいて正解だったが、上半身が寒かった。
 宮山古墳周辺、秋津をうろうろした。いくつか古墳を見て回り、巨勢寺跡にも寄ってきた。阿吽寺の椿はもうすこし先の方がいいようだ。
 依頼があったカットは季節的に難しいが、プレゼンだけでもと送っておいた。
 実は東京のホテルで一睡も出来なかった。目を閉じたまま、ときどき起きたりしながら明るくなるまで待った。こういうことが年に1,2度ある。目を閉じているのでそれなりに疲れは取れているのだろうが、その日は何とも睡魔と戦うことになる。それでも気合いを入れて舞台は演じきった。帰ってからも疲れがまだ溜まっているようだ。
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by asuka-ji | 2013-03-22 22:45 | 葛城 | Comments(0)
藤原京から葛城へ
 女子サッカー勝利の勢いのまま4時過ぎ撮影に出掛けた。家から東の空は見えない。西の方は星も出ているので走り出すと、どうも東は黒い雲が厚そうだ。三輪山はあきらめて藤原京へ向かう。誰も居ない。空は焼けず黒い雲の上から朝日が現れた。蓮はまだまだ蕾も多いが花の終わった実が目立つ。
 早々に切り上げ葛城山麓にカブを走らせる。和尚さん情報の香芝市のヒマワリと石光寺のサルスベリが気になっていた。ただ雲が多いので夏空が心配だ。
 ヒマワリは終わりがけのようだが、畑によってはまだしばらく楽しめそうだ。石光寺でLPさんと名は存じ上げないが以前にも会っている方と出会った。サルスベリはちょうどいい感じだろうか、先の方にもう少し花が付けばもっといいのだろうが、何とも言えない。
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by asuka-ji | 2012-08-08 01:04 | 葛城 | Comments(2)
金剛登山
 金剛山に登ってきた。何年ぶりだろう。過去に4度ばかり登っているが、最後に登ったのはもう何十年も前のことだ。畝傍高校では雪山登山が恒例になっていて、1年生だったか2年生だったか全員参加で行われていた。そのときが最初だった。山は登っていたが大峰山系ばかりで金剛山にはあまり関心がなかったのだ。
 ところが担任から誘われて翌年の下級生の行事にも参加した。そのとき途中で動けなくなった女生徒を背負って登ったことがある。背負子もなくそのままおんぶするのだから歩きにくいし、女生徒もずいぶん気を遣ったことだろう。それが金剛山だった。歩きながらそんなことを思い出した。
 朝、山が白くなっているのを見て急に思い立った。高天彦神社まで車で行き登山道へ。初めてのルートだ。植林の中を登る道。展望もなく、ただただ登る。30分ほどで雪が現れ、1時間登ったところでアイゼンを付ける。何せ今日の靴は30数年前のドロミテの登山靴。ソールのビブラムはエッジが減っているのですべりやすい。アイゼンは先日買ったモンベルの10本爪。足下は快適になったが、体はしんどい。水越峠からの稜線に出るまで1時間30分かかった。撮影しながら葛木神社へ。ブナに雪が付いて見応えがある。展望所では葛城山の頂上が下の方に見える。気温-2度。風がないので寒くはない。おにぎりで昼食を済ませ、頂上周辺を周回するルートを辿り撮影。3時に高天へ下りた。
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by asuka-ji | 2012-01-06 23:36 | 葛城 | Comments(0)
葛城山
 葛城山に登ってきた。いつぞやツツジの時に行ったきり数年登っていない。天気は良さそうだったのでカブで水越峠まで行った。雪もなく、車が何台も駐まっているので人が多いのかと思ったら、殆ど金剛山へ行く人たちだ。
 5分程行くと階段が現れ、急登がつづく。このルートは過去に2度ばかり上っているが確かにきつい登りだ。あえぎながら、振り返ると金剛山の頂上部分は霧氷が付いている。葛城山は付いていない。標高差が見て取れる光景だ。
 峠から1時間で奈良県側が開けたビュースポットに出た。正面に明日香方面、左は大和三山から若草山まで、右は樹氷らしい白い高見山が鋭角に突き出ている。
 足下に少し雪があるものの寂しい山道を上り詰め、10分で山頂へ。頂上付近は雪も少なく人影も数人だ。日差しに足下の雪が溶け、ずるずるとぬかるむところも。撮影する所もなく早々に山頂を後にした。
 最初のビュースポットまで戻りおにぎりの早い昼食をとりおえると、二人の若い登山者。山ガールならぬ山ボーイ?登場。と思いきや息子とその友人だった。実は今日登ると言っていたので、こちらもその気になっての山行だった。別れを告げ一気に峠まで下った。
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by asuka-ji | 2011-12-30 20:33 | 葛城 | Comments(2)



写真家・上山好庸
(社)日本写真家協会(JPS)
会員
昭和25年明日香村生まれ。
48年中京大学卒業。
奈良新聞社を経て写真家を志す。
61年フリーとなる。

※写真の無断転載はご遠慮下さい。
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