カテゴリ:劇団時空( 111 )
蒼穹の龍
 小雨の中の始まりだった。開演前からカンパをお願いしたらたくさんの方から善意をいただいた。時空の記念バッチマグネットを差し上げた。足下が悪く夜の野外劇を観に出ようという気持ちもそがれるような状況で、それでもかなりの人に来ていただいた。時空を支えてくれているファンの人たち。その気持ちに応えなければと皆の気持ちも高ぶる。雨に照明が映え迫力のある音響に観客がじっと見入ってくれた。
 草壁の演技がマックスに至り大津の怨念が龍となって草壁を襲う。それを守るアビル。舞台のクライマックスだ。
舞台は観客がいないと成り立たない空間だけに、ご来場いただいた方々に感謝あるのみ。
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by asuka-ji | 2016-09-19 16:38 | 劇団時空 | Comments(2)
照明シュート
 「蒼穹の龍」照明シュート。昨日は舞台の照明作り。といってもこの舞台の照明は毎年プロにお願いする。練習を何度か見に来て一緒に照明を作っていくという長年の付き合いだ。それまでに道具類の仕上げ、舞台の一文字幕張りとこちらでやらなくてはならないことがいっぱいある。連日の道具作りで疲れが溜まっているときに仕事のピークが来る。
 シュートは道具を置かないと分からないので、場面転換をしながらやっていく。殆どの者ははじめて舞台の道具に触れる。場面転換は皆でやるので、役割を決めていかねばならない。道具作りに参加していない者は初めて見る物を出し入れするのだ。11時に一応解散し、その後主なメンバーだけでまた場面転換を繰り返した。日付が変わり皆がハイになってくる。午前1時半に取りあえず終えた。
 これでやっと今日のリハーサルが出来る。
 公演当日はカンパをお願いします。500円以上していただくと時空オリジナル缶バッチマグネットを差し上げます。
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by asuka-ji | 2016-09-17 08:19 | 劇団時空 | Comments(0)
練習
 舞台の練習はやっと台詞が入り演技指導も仕上げ段階にある。メンバーが揃わないのは毎度のことだが、こういった団体では一番の悩みの種となる。先ず来なければ合わせ練習が出来ない。一人でいくら練習しようと、やり取りで舞台は成り立っているわけで、そこがいつも問題となる所だ。
 昨日は照明さんが見に来た。音楽が入り一気にムードは高まったが、役者の高まりがどうも低い。何度も声を掛けないと変わってくれない。後二週間。最後の勝負所だ。
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by asuka-ji | 2016-09-04 13:40 | 劇団時空 | Comments(0)
壬申の乱
 近江の宮で病床にある中大兄は皇位を大海人に譲るというが、身の危険を感じた大海人は辞退して出家するという。
 吉野へ逃れるように向かう大海人一行は飛鳥の芋峠で刺客に襲われる。危機一髪というところで巨大な猪が現れ助けられる。シシを操るのは阿氷香という井光村の村長の娘。かつて大海人に助けられたうり坊が成長したもの。シシの名はシシラ。阿氷香と言葉で通じ合う。
 阿氷香は舎人の禰麻呂と仲良くなる。やがて近江の中大兄が亡くなる。山の民に溶け込んだ大海人は井光の民等とともに挙兵。
 近江に残った高市の所へ十市がやってくる。十市は大友の妻。夫が父と戦うことになる。高市は大海人と合流するため都を出るという。
 行軍する大海人軍はみそぎをして伊勢神宮に祈る。戦で活躍するシシラ。傷ついた阿氷香を助け、さらに禰麻呂を助けるが、力尽き死んでしまう。このシシラの活躍で大海人軍は勝利する。
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by asuka-ji | 2015-09-22 17:09 | 劇団時空 | Comments(0)
今日本番
リハーサルが終わった。うっかりあり、ど忘れあり、リハは散々だった。でも、役者と裏方を兼ねるわけだから、そうとう混乱もし、しんどいことだと思う。ミスが出て当然のこと。それでもミス無く終えたいものだ。今年はナレーションと、動物の声をやらねばならず、いつもより緊張する舞台である。
とにかく寒い。もう冬支度しなければ寒くて居れない。観に来ていただく方には、それを覚悟してもらわなくてはならない。昼の気温と格段の違いがある。
明日(実はもう今日)は午後6時30分から国営飛鳥歴史公園、石舞台地区で「壬申の乱」を上演する。
寒いのでそれなりの格好が必要だ。
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by asuka-ji | 2015-09-20 00:54 | 劇団時空 | Comments(0)
今日はリハーサル
今日はリハーサルの日。ゲネプロで本番と同じようにする予定だ。昨日は照明のシュートが終わり、ようやく舞台らしい形になった。舞台の道具類を移動する役割をリハまでに決めなければならない。天気は心配しなくてもいいのえでいくらか楽になった。彼岸花も場所によっては見頃となってきた。もう少し気合いを入れなければ。
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by asuka-ji | 2015-09-19 10:50 | 劇団時空 | Comments(0)
壬申の乱案内
今年は「壬申の乱」~愛は時を超えて~を上演する。里中満智子作「天上の虹」より脚色したもの。途中からストーリー展開を変えた舞台となる。毎回手作り舞台だが、音響、照明はプロの手を借りている。公演前日19日は公開リハーサルを行う。
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by asuka-ji | 2015-09-11 16:06 | 劇団時空 | Comments(0)
道具つくり
20日に公演する「壬申の乱」の舞台を作っている。道具つくりは少々困難?だかなんだか、いつもと違うので思うようにはいっていない。舞台の戦闘シーンで刀が足りないことが分かった。あわてて弓と刀を作った。満足できるものではないが、努力はした。道具のことよりも舞台の動きがまだ皆の頭に入っていない。でもあと10日ほどしかないので仕上げなくてないけない。練習は2回残すのみ。追い込みでどこまでできるか頑張ってもらうしかない。
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by asuka-ji | 2015-09-08 01:03 | 劇団時空 | Comments(0)
椅子作り
朝から京都市美術館で行われているJPS展を覗いてきた。駅のバス乗り場にはミストが噴射されている。今日も暑い。それにしても京都タワーは、と見上げて写真展へ。作品は見応えがあった。ゆっくりと出来なかったのだが、何となく刺激があった。
その後、京都駅で開催しているまほろば観光展へ行った。飛鳥京観光協会も参加して3日間行っている。午後から帰り、
夜は舞台の道具作りがあるので、作業に備え材料の調達などホームセンターへ行く。先日からかかっていた舞台用の椅子を仕上げた。もともと時空の美術が作ったモデルがあるので同じタイプものだ。その方が作りやすいので、とりあえず作った。
まだまだ道具作りもこれからだ。
すべてiPhoneで撮ったもの。
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by asuka-ji | 2015-08-28 00:12 | 劇団時空 | Comments(0)
「別れの歌」本番
 ぶち切れてしまったリハーサルの後、今日になって話し合いをし、音響も気合いを入れてくれた。本番は何とかやることができ、舞台は成功だったと思う。
 初めて原作を脚本にするという試みだった。そういう点では成功といえるのかどうか。いずれにしても大道具、衣装と見せる舞台を展開してきた時空のやり方は成功だったといえる。
 すべての協力者にお礼を述べねばならない。人の力が結集して初めて出来るものだ。観劇に着ていただいた1000人を超える方々に飛鳥京観光協会として感謝を述べねばならない。疲れた。
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by asuka-ji | 2014-09-21 00:40 | 劇団時空 | Comments(0)



写真家・上山好庸
(社)日本写真家協会(JPS)
会員
昭和25年明日香村生まれ。
48年中京大学卒業。
奈良新聞社を経て写真家を志す。
61年フリーとなる。

※写真の無断転載はご遠慮下さい。
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